blog201907_68

土用の丑の日にうな丼を召し上がって頂きました。
丑の日にうなぎを食べる習慣は、江戸時代からあったそうです。この起源として伝えられているのは、江戸時代の蘭学者である平賀源内が、知人の売れ行きサッパリのうなぎ屋を盛り立てるために、「本日、土用の丑の日」と書いて店先に張り紙をした所大繁盛をしたそうです。「丑の日(うのひ)」と「ウナギ」の語呂がよかったと言うオチ付きの起源説が有名です。土用の丑の日は暦で言えばちょうど季節の節目に当たるので、新しい期間に入る為に体力を付けて乗り切ろうと滋養強壮が強いうなぎを食べる意味合いも重なり「土用の丑の日はうなぎ」となったわけですね。

いよいよ梅雨も明け暑い夏がやって参ります。夏バテや夏風邪には十分ご注意いただき、元気にお過ごしください。

 

癒しのデイサービス 四街道では、随時ご見学・ご相談を承っております。
お電話(043-304-4165)またはインターネットより、お気軽にお問合せください♪

Pocket




ランキングに参加しています♪よろしければ応援クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ