「 送り来て 別れゆく声さやかなり 今宵隈なきのちの名月 」

秋の月夜というのは、過ぎし夏の暑さや、やがて来る冬の寒さ等を忘れて、
久しぶりに爽やかさに浸ることの出来るこよなき舞台であります。
この歌はそんな「舞台」でのひとときのことを、口遊んでみたのでございます。

「舞台」のことはそれなりにお話ししたのですが、
そこに出て来る「役者」のことが残っております。
「役者」のことにつきましては、幸いにこの歌を読んでくださる皆さまが、
それぞれにご想像賜りまして、この歌の懐をぐっと広げていただけませんでしょうか。

甚だ、勝手なお願いでございますが、お許しいただければ
こんなに有り難いことはございません。
深くお礼申しあげる次第でございます。

筆名 遊市 (コンシェールささしま ご入居者)

 

 

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