介護付有料老人ホームと住宅型有料老人ホームの違い

こちらでは、介護付有料老人ホームと住宅型有料老人ホームの違いについてご紹介いたします。見学や体験入居に向けた判断材料としてぜひご参考ください。まず簡単に説明しますと、多くの方がイメージするような介護が受けられる老人ホームは、介護付有料老人ホームに位置づけされます。一方で住宅型は、その名の通り自宅同様の暮らしができる高齢者向けの入居施設だと考えましょう。では早速、各々の特徴から違いを比較してみます。

介護サービス(自治体認定)の有無

● 介護付

各都道府県より特定施設入居者生活介護の指定を受けた老人ホームのことです。
特定施設入居者生活介護とは、特定施設に入居している介護が必要な方を対象として行われる、食事や入浴などの日常生活のお世話や、機能訓練のことで、介護保険の対象となります。介護サービスは、24時間体制で施設の介護スタッフが行います。コミュニケア24では東京・大阪・千葉を中心に介護付有料老人ホームを運営しております。入居者様に心か感じる最高の“癒し”を提供しております。

コンシェール阿倍野 居室
コンシェール阿倍野 居室

● 住宅型

食事の提供や生活支援等のサービスが付いた高齢者向けの入居施設です。
介護付との違いは特定施設入居者生活介護の指定が無く、介護サービスは外部サービス利用となりますが、介護度によって必要なサービスを選択できる点が特徴です。
ご自身やご家族で外部事業者との契約を交わすことにより、訪問介護など在宅サービスを呼ぶことが可能となります。

私たちの住宅型有料老人ホームでは、24時間体制で介護スタッフが常駐し、デイサービス、訪問介護、居宅介護支援を併設しておりますので、介護付有料老人ホームと変わりなく安心してお住まいいただけます。

特に名古屋市にあるコンシェールささしまや成田市にあるシニア町内会NARITA公津の杜をなど、コミュニケア24では介護付有料老人ホームとと変わりなく安心してお過ごしいただけます。

費用の比較

● 介護付

毎月支払う月額利用料の中に介護サービスが含まれていますので(介護保険1割の自己負担分)です。介護度が重い方でも費用面での安心度は非常に高いと考えられます。

● 住宅型

介護や看護などの訪問サービスや、リハビリサービスなど、個人の健康状態や好みに応じてケアプランを組めるのは魅力的です。但し、これらの費用は月額利用料には含まれないため、ご自身の介護保険の限度額を超えると高額になる可能性もありますので、事前に施設にご確認ください。

※介護付も住宅型も、入居時に支払う前払い家賃というものが存在します。
その金額は施設によって0円~数千万円と幅広く設定されていますので、ホーム選びの際は要チェックです。

コミュニケア24ではお客様に合わせた様々なプランをご用意しております。
詳しくはお電話(0120-658-378)またはインターネットよりお問合せ下さい。担当者がお一人おひとりに合わせたプランをご提案いたします。

入居期間の比較

● 介護付

重い介護状態になっても住み続けること(終身)ができます。長期入院が必要となるような重い病気にかかったり、認知症が進行してしまった場合の対応は施設によって異なるため、前もって確認しておくことが大切です。中には、重度ケアや看取りに対応できる医療体制の万全な施設も存在します。
コミュニケア24の介護付有料老人ホームでは、医療機関との提携により長く安心して住み続けていただけるよう対応を致しております。

● 住宅型

身のまわりのことができる元気な状態(自立)から、介護が必要となっても外部の在宅サービスを利用して住み続けることができます。 上記でも触れたように、私たちの住宅型有料老人ホームでは、より長く住み続けていただけるよう、さまざまな介護サービスを提供しております。