さいたま浦和館ではさいたま市の本太中学校にて「介護の仕事」について、講演をしました。

 

介護の仕事と言っても、さいたま浦和館のように

デイサービス、グループホーム、介護付有料老人ホーム、訪問介護、居宅支援事業所と

多種様々なサービスを提供している施設なので、職場体験でデイサービスに行った事のある生徒さんに、認知症対応のグループホームがあるという事に驚き、新しい発見もあったようです。

本太中学校 介護の仕事について講演会

 

 

介護施設を利用する方は高齢や病気、障害などで誰かのサポートを必要としていて、それをどのようにサポートしていくのかをご本人ご家族と一緒に考え、そして全部を手伝うのではなく、自分で出来る事を少しずつ増やせるように支援する事が介護の仕事という事を伝えました。

 

本太中学校 介護の仕事について講演会

 

講演はDVDを流しながら仕事の様子を紹介すると

とても大変そうだという感想と施設内がバリアフリーである点など色々と気づいてくれました。

 

いまは核家族で祖父母と一緒に暮らしてないご家族が多いため

介護の仕事を通して、祖父母の事を思い出した生徒さんもいたり、色々な感想をいただいた講演会となりました。

 

~本太中学校の生徒さんから感想をいただきましたので一部ご紹介します。~

・僕は、最初、できる限り対象者を手伝う事が介護だと思っていました。しかし「なんでも代わりにやることが介護ではない」という言葉に感動しました。

 

・介護をする人はすごい体力だなと思いました。レクリエーションなど実施して、笑顔で暮らしやすいようにすることが良いと思います。自分も介護について考え直して、自分のおばあちゃんが介護を受けるときには、介護について教えてあげたいです。

 

・お話を聞いて何回か「うわあ、こんなの自分には無理」と思う事があった。それでもきちんとお世話できる人がすごいと感じた。自分がおばあちゃんになった時にこんな風にしてもらえたら幸せだと思った。逆に自分もひいお婆ちゃんにできるだけの事をしてあげたい。「できることはやってもらう」と言う考え方を知った時、お年寄りでも障害者でも同じ人なのだから、できる事もいっぱいあるんだと思い直した。福祉のまとめをするためにも、改めてそういうことを考えて行きたい。

 

今回は「さいたま浦和館」より講演をさせていただきました。
施設ではデイサービス、介護付有料老人ホームをはじめ様々な介護サービスを提供しています。

ご見学はいつでも受け付けております。
詳しくはお電話(048-813-7373)または、インターネットよりお申し込みください

Pocket




ランキングに参加しています♪よろしければ応援クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ