3月に入り、少しずつ気温が上がり湿度も増え、カサカサお肌にもやさしい季節になってきました。しかしここで安心してはいけません(><)

 

身体の表面だけが温かく、中身は冷えている『自覚の無い冷え性』の方が多くなる季節でもあります。中身が冷えていると代謝率が下がり、浮腫みやアレルギー、太りやすくなるなどの原因のひとつになります。

ぽかぽか陽気にうとうとしたいところではありますが、体調に問題がなければ寝過ぎや昼寝などはしないように心がけ、日中はできるだけ活動的に動いて代謝をUPさせましょう。

 

また食事も冷たいものや油ものは避け、食べ過ぎにも注意します。『12時になったからご飯にしよう!』などと時間で食べず、お腹がぐ~っと鳴ったら食べるくらいで丁度良いでしょう。

 

またこの時期のケアはオイルを使用せず、パタパタと軽くたたくようなタッピングが良いでしょう。背中など自分で届かないところは、職場の同僚とお互いにパタパタしあってもいいと思います。

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だるくなりがちなこの季節、スッキリさっぱりと爽やかに過ごしたいですね。

 

心と身体に潤いを♪

桑原先生インストラクター 田中真理
デイサービス・有料老人ホームの施設長を7年経験。施設の運営サポートやリラクゼーション関連の人材育成研修に携わり、高齢の方、介護が必要な方、介護している方それぞれが抱えるストレスを、少しでも解消できるよう努めています。
L.C.I.C.I.JAPAN認定講師(チャンピサージ・ヘッドタッチケア)

 

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