5月は春から夏に変わる季節。

暦の上では5月5日・6日頃から立夏になります。

 

気温も湿度も上昇するので、イライラや睡眠障害などが起こりやすい季節です。

このような季節には、体に中に不用な熱と湿が溜まらないようにする効果がある食材を、上手に取り入れたいものです。

 

中国お野菜の一種で、最近はすっかりなじみのある「青梗菜」は、清熱作用に睡眠障害などを解消する働きがあります。

油で炒めて、オレンジジュースとコンソメで味を調えたものなど、適度に酸味がありおすすめです。

 

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国際中医薬膳師 桑原祐美
薬膳のプロフェッショナル「国際中医薬膳師」の資格を活かし、コミュニケア24の薬膳監修を始め、薬膳料理教室「花凛」の主宰、北京中医薬大学日本校の登録機関として活動されています。

教室には口コミにて千葉・東京・埼玉などから生徒が集まり、料理を教えるだけでなく、薬膳アドバイザーや中医薬膳指導員を多く育てています。

 

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