梅の実が熟し色づく頃。

しとしとと雨が降り、雨季が始まります。

高温多湿となり、じめじめとして気分が優れず、体が重怠く、食欲不振・浮腫が生じる季節。

体内に余分な水を溜めず、スッキリと過ごしたいものです。

そのような時にいただきたい食材はいくつかございますが、今回は、「きゅうり」をご紹介します。

 

きゅうりは、体の熱を冷まし、利尿作用があるので浮腫予防に効果があり、爽やかな香りには食欲増進の効果があります。

食欲が無い時は、糠漬けや、冷や汁にきゅうりのスライスを入れることで食欲不振が改善されます。

冷え性が気になる方は、お酢とお味噌は体を温める働きがあるので、きゅうりの酢の物や、もろきゅうにされるとよいです。

 

国際中医薬膳師 桑原祐美
薬膳のプロフェッショナル「国際中医薬膳師」の資格を活かし、コミュニケア24の薬膳監修を始め、薬膳料理教室「花凛」の主宰、北京中医薬大学日本校の登録機関として活動されています。

教室には口コミにて千葉・東京・埼玉などから生徒が集まり、料理を教えるだけでなく、薬膳アドバイザーや中医薬膳指導員を多く育てています。

 

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