夏の土用に入る手前、雨季の湿気が体内に残り、浮腫や水の滞りによる症状が出る季節です。

夏の味覚として爽やかなとうもろこしですが、果実の先についている黄色または褐色の毛を集め、天日干しにしたものを生薬で南蛮毛といい、浮腫とりに用います。

季節による浮腫以外では、妊娠時の浮腫、急性腎炎にも煎じて用います。

 

<とうもろこしを買うときのポイント>

髭の本数が粒の数で、髭が茶色くなった事が熟した印なので、髭が多く、茶色い髭の物を選びましょう!

 

国際中医薬膳師 桑原祐美
薬膳のプロフェッショナル「国際中医薬膳師」の資格を活かし、コミュニケア24の薬膳監修を始め、薬膳料理教室「花凛」の主宰、北京中医薬大学日本校の登録機関として活動されています。

教室には口コミにて千葉・東京・埼玉などから生徒が集まり、料理を教えるだけでなく、薬膳アドバイザーや中医薬膳指導員を多く育てています。

 

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