8月7日あたりから立秋になりますが、本格的な暑さはこれから。
暑いと冷たい物を食べたくなりますが、体の熱を摂る働きが有る食物を上手に摂り、
熱を溜め込まないようにする事で、夏バテや熱中症予防になります。
そのような働きがあり、夏ならではのお野菜と言えば「ゴーヤ」です。

ゴーヤの個性はなんといって「苦味」で
個性が強いがゆえに好き嫌いがはっきりするお野菜ですが、
この苦みには体内の熱を冷ます働きがあり、さらにビタミンCも豊富です。

<暑さで食欲の無い時の一品に>
ゴーヤの佃煮
縦半分に切り、中の種をくり抜き、スライスする。
お醤油、お砂糖、お酢(少々)、鰹節で佃煮を作る要領で煮る。

2017年8月_こみゅねっとブログ_ゴーヤ

 

国際中医薬膳師 桑原祐美
薬膳のプロフェッショナル「国際中医薬膳師」の資格を活かし、コミュニケア24の薬膳監修を始め、薬膳料理教室「花凛」の主宰、北京中医薬大学日本校の登録機関として活動されています。

教室には口コミにて千葉・東京・埼玉などから生徒が集まり、料理を教えるだけでなく、薬膳アドバイザーや中医薬膳指導員を多く育てています。

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