木の葉も日一日と色づいてまいりました。
夏の疲れも無くなり、食べ物がおいしく、ついつい食べ過ぎてしまう〝実りの季節″ですが、
外気は乾燥が始まる季節でもあります。

煮物、お漬け物、おろし、に欠かせない「大根」は、これからどんどん美味しくなります。
この「大根」は、食べ過ぎ時に起こす、消化不良や胃酸過多を抑えたり
外気の乾燥により傷めた喉の炎症を抑えたり、咳止め、痰切りなどの働きが有ります。


*大根役者の由来
生でも火を通しても食あたりがない大根と当たらない役者。「食あたり」と「あたらない」をかけたとか!

 

国際中医薬膳師 桑原祐美
薬膳のプロフェッショナル「国際中医薬膳師」の資格を活かし、コミュニケア24の薬膳監修を始め、薬膳料理教室「花凛」の主宰、北京中医薬大学日本校の登録機関として活動されています。

教室には口コミにて千葉・東京・埼玉などから生徒が集まり、料理を教えるだけでなく、薬膳アドバイザーや中医薬膳指導員を多く育てています。

Pocket




ランキングに参加しています♪よろしければ応援クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ