四月の上旬は、桜も満開になり春の盛りを感じる時期ですが、
後半は、春の土用と言われます。
土用とは、体の真ん中を意味し、
胃腸障害から来る疲れや怠さに注意しましょう!という時期になります。
4月〜5月にかけて芽吹く「よもぎ」は、
冷え予防、疲労回復、食欲増進、貧血予防等の働きがあり、
春の土用時期に食べると良いとされています。

よもぎ
シンプルにおひたしにしたり、茹でて細かく刻みご飯に混ぜれば「よもぎご飯」
蒸したよもぎをすり鉢ですりつぶし、お餅と合わせて捏ねれば「よもぎ餅」
蒸したよもぎを、天日干しにしたら「よもぎ茶」になります。
雨季に向けて、よもぎで養生しましょう。

国際中医薬膳師 桑原祐美
薬膳のプロフェッショナル「国際中医薬膳管理師」の資格を活かし、コミュニケア24の薬膳監修を始め、薬膳料理教室「花凛」の主宰、北京中医薬大学日本校の登録機関として活動されています。教室には口コミにて千葉・東京・埼玉などから生徒が集まり、料理を教えるだけでなく、薬膳アドバイザーや中医薬膳指導員を多く育てています。

 

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