6月は、梅雨に入り湿度が体に影響を与える季節です。
じめじめした日が多くなり、湿度の影響で体が重くだるく感じることがあります。
また、何となく食欲がない等、消化器系の症状が出やすいのがこの時期です。
そのような時には、お蕎麦が手助けをしてくれます。

ざるそば

蕎麦には、消化不良を改善する働きがあるので、胃もたれを改善してくれます。
さらに体を冷やす働きもあるので、体内の余分な熱を冷ましてくれます。
特に食欲のない時は、梅干しと紫蘇を薬味にするのがおすすめです。
冷たいお蕎麦と梅干し&紫蘇で、さっぱり美味しく召し上がれますよ。
しっかり食べて夏に備えましょう!

国際中医薬膳師 桑原祐美
薬膳のプロフェッショナル「国際中医薬膳師」の資格を活かし、コミュニケア24の薬膳監修を始め、薬膳料理教室「花凛」の主宰、北京中医薬大学日本校の登録機関として活動されています。教室には口コミにて千葉・東京・埼玉などから生徒が集まり、料理を教えるだけでなく、薬膳アドバイザーや中医薬膳指導員を多く育てています。

 

Pocket




ランキングに参加しています♪よろしければ応援クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ