今年の夏は、猛暑が続いております。
気象庁によると、8月も全国的に例年より気温が高くなる見込みとの事です。
猛暑に負けないよう、是非取り入れて頂きたいのが「甘酒」です。
江戸時代に夏バテ防止の為に、町に甘酒売りが出たのが始まりと言われています。
甘酒は、「飲む点滴」と言われるほど、アミノ酸、ビタミン、ミネラルが豊富です。
そのうえ、いま話題の発酵食品で、体力、免疫力アップと良い事ばかりです。

2018.08月_薬膳コラム_甘酒

甘酒をヨーグルトで1:2の割合で混ぜれば、甘酒の癖も消えて、召し上がりやすいうえ、
ダブルの発酵効果で、さらに腸内環境を整え、免疫活動を活性化させます。
今年の夏は甘酒で猛暑に負けず元気に乗り越えましょう!
※酒粕の甘酒は癖が強いので、米麹の甘酒がおすすめです。

国際中医薬膳管理師 桑原祐美
薬膳のプロフェッショナル「国際中医薬膳管理師」の資格を活かし、コミュニケア24の薬膳監修を始め、薬膳料理教室「花凛」の主宰、北京中医薬大学日本校の登録機関として活動されています。教室には口コミにて千葉・東京・埼玉などから生徒が集まり、料理を教えるだけでなく、薬膳アドバイザーや中医薬膳指導員を多く育てています。

 

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