今年は、7月・8月と記録的な猛暑日が続きました。
長期予報では、9月に入っても全国的に気温が高く、
残暑が厳しいという予報が出ており、
夏の疲れがなかなか取れにくいと思われます。
暑さが続き体力を消耗してしまった時は、滋養強壮効果がある山芋を
積極的に摂取する事をお勧めします。
山芋は、体質に関係なく誰でも長期間摂取でき、疲労回復に最も適した食材です。

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とろろ芋にする他、棒状にカットし牛肉と炒めたり、蓮根と金平にするも良し
とろろ入り卵焼きも美味しいです。
色々アレンジして、日々の食卓に山芋を組み込んで残暑を元気にお過ごしください。

※薬膳でいう体質とは、病気と言える前段階で、
体内のバランスの不調和の状態を「体質」と呼んでいます。
薬膳特有の分類があり、陰陽・気血水の状態で体質を分類します。

国際中医薬膳管理師 桑原祐美
薬膳のプロフェッショナル「国際中医薬膳管理師」の資格を活かし、コミュニケア24の薬膳監修を始め、薬膳料理教室「花凛」の主宰、北京中医薬大学日本校の登録機関として活動されています。教室には口コミにて千葉・東京・埼玉などから生徒が集まり、料理を教えるだけでなく、薬膳アドバイザーや中医薬膳指導員を多く育てています。

 

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