10月は、秋の深まりを感じ、作物を収穫する頃ですね。
過ごしやすい天候となり、スポーツ・読書・食欲の秋と言われますが、
健康面では乾燥に注意したい季節です。
秋をイメージさせる果物と言えば梨ですが、最近ではいろいろな種類の梨が改良され、
11月ごろまで楽しめるようになりました。
梨は民間療法で使われてきた果物で呼吸器官を潤したり、
炎症を抑える(咳や痰、喉の痛みを軽減)、利尿作用、便秘改善等の効果があります。
そのままデザートでいただく他、サラダに入れたりするのもおすすめです。

2018.10_薬膳コラム_梨
ただし、梨は寒性の性質なので、食べすぎると胃腸を冷やすと言われています。
特に冷え性の方は、下痢や腹痛を起こすので、食べ過ぎには気をつけましょう。

国際中医薬膳管理師 桑原祐美
薬膳のプロフェッショナル「国際中医薬膳管理師」の資格を活かし、コミュニケア24の薬膳監修を始め、薬膳料理教室「花凛」の主宰、北京中医薬大学日本校の登録機関として活動されています。教室には口コミにて千葉・東京・埼玉などから生徒が集まり、料理を教えるだけでなく、薬膳アドバイザーや中医薬膳指導員を多く育てています。

 

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