blog201908_42

 

まだ梅雨も明けない7月の初旬。
それは唐突だった。

―――――――ジジジジジジジジジジジ!

そう。
それは、蝉。
梅雨が明けてから鳴き始めるはずの、蝉。

―――――――ジジジジジジジジジジジ!

そういえば今年は梅雨入りが例年より遅かった。
そして暑い日が続いた。
もしかするとセミは梅雨明けと勘違いしたのではないだろうか。

―――――――ジジジジジジジジジジジ!

それは日を追うごとに、確実に、その数を増やしてきた。
気のせいかな?と思った鳴き声はその存在感を増し、
目覚ましより大きな音になるまでそう時間はかからなかった。

「セミが朝からうるさくて朝早くに目が覚めた…」

どんよりとした表情の利用者様が増える。
ビデオを使った体操の途中で夢の世界への橋を渡る方が増える。
エアコンの効いた室内で、幸せそうな顔で舟を漕ぐ利用者様を起こす。

リハデイ夏の風物詩。
夏が、始まる。

 

リハビリデイサービス尼崎北では、随時ご見学・ご相談を承っております。
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