1995年、1月17日、午前5時46分。
淡路島北部を震源とした地震発生。
戦後初の都市直下型地震。
初めて「震度7」が適応。
約25万棟の住宅が全半壊し、6434人が犠牲になった。

文章にまとめれば、とても簡潔になってしまう。

 

2020年、1月17日、午前9時35分と午後1時50分。
リハビリデイで、そんな話をしました。

「あの時は、新聞配達をしていた」
「あの時は、まだ尼崎に住んでいなかった」
「あの時は、朝ご飯を作っていた」
「あの時は、子供を庇うのに必死だった」

次々に出てくる「その時」の話。
25年前の出来事でも、鮮明に思い出されるのは「情報もなにもなく怖かった」思い出。

 

ニュースでは近年中に大きな地震がやってくると度々報道されます。
25年経った今、もし、「その時」に直面したら、どうする?
尼崎市が配布しているハザードマップを見ながらそんな話をしました。

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